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能動的な情報取得が可能になったことで、何を信じるか、何を重視するかが問題になった。そこで軸になっているのが、自分が「共感」できるということなのではないかと、私は思います。

佐々木 商品を買うことではなく「共感」が第一目標になったという見方もできるでしょう。モノは「つながり」の媒介者であって、それを実感できるのであればモノなんか買わなくてもいいじゃない、という感じ。これはすごいパラダイムシフトですが、企業の側に気づいていない人が多すぎる。

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企業はソーシャルメディアの本質を理解していない 対談: 「共感の時代」のメディアとマーケティング(上) JBpress(日本ビジネスプレス)

(yellowblogから)