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◎赤子の頃◎
①おむつ替えの時はなるべく話しかける。
 ⇒耳は聞こえているので言葉を覚える能力はある。話す技術がないだけ。

②「いないいないばぁ」を1日5回以上やる。
 ⇒子供が飽きるまで。

③子供服はカラフルなものを着せる。
 ⇒色彩感覚が養われる。

④なるべくおんぶする。
 ⇒平衡感覚,運動能力の育成。
※補足)抱っこは親の顔ばかり見てしまうので×。顔を外に向けた形の抱っこなら○
(大人の)高い視線から周囲を見せる。
⑤幼児語を使わない。(ワンワン→犬 まんま→ご飯)
 ⇒一定の年齢になったら直す言葉なので意味がない。脳の無駄遣い。

⑥箸や鉛筆などはいきなり持たせず、正しく使っている姿を見せる。
 ⇒対面だと親が右手を使っていると左手を動かすので、
  後ろから手を取って一緒に動かす。
  (物の正しい使い方を認識させる。)

⑦常にどっちが好き?と質問する。
 ⇒意思決定の育成(?)

◎歩き始めた頃から~◎
①お風呂などで10数える時などは「0の感覚」を養うため、
 1から数えるのではなく、10からカウントダウンで数える。
 ⇒数学的なセンス

②子供との約束を守る。
 ⇒例「お客さんが来たから30分間1人で遊んでいてね」と言ったら、
    30分後客がまだいても子供の相手をしてあげる。
  言動に対する責任感(?)

久保田 競 氏・カヨ子 氏

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脳科学に基づいた一流の子供の作り方